中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の国際会議に鳩山由紀夫元総理が出席し、日本からの出席者が少ないのは残念だと述べました。
中国の北京で17日から2日にわたって開かれた「一帯一路」の国際会議には、ロシアのプーチン大統領のほか、140か国あまりからおよそ4000人が参加しましたが、松野官房長官はこれに先立ち「日本政府として出席は予定していない」と表明していました。
鳩山由紀夫元総理
「(Q.参加されていかがでしたか?)日本から少なかったですよね。日本がもっと参加するべきですよね。非常に残念ですね」
開会式では習近平国家主席が演説を行い、今年で10年目となる一帯一路の成果をアピールしましたが、欧米諸国からは巨額な融資を返済できず、途上国がインフラなどの権益が奪われる「債務のワナ」を危惧する指摘も出ています。
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