旬の海の幸や人気のスイーツなどが一堂に会します。北海道の秋の味覚を堪能できる物産展が、17日から仙台市内の百貨店で始まり多くの買い物客で賑わいました。

ふっくらした身のズワイガニが豪快に盛り付けられたカニ弁当に、ヤギのミルクでつくられた濃厚でありながらも後味がさっぱりとしたソフトクリーム。

青葉区の藤崎本館で始まった「北海道の物産と観光展」には旬の海の幸や加工品などを販売する72店舗が出店しています。

こちらは、初出店となる札幌のおはぎ専門店「咲華(しょうか)」。花をモチーフにした美しいおはぎが話題で、店内でひとつずつ手作りされています。初日の17日は、お目当ての品を買い求める多くの客で賑わっていました。

買い物客:
「紅鮭のいずし、じゃがポックル、海鮮弁当4つ、スイートポテト、あんドーナツ、家族に頼まれてきのうチラシを見て買いに来た」
「毎回来ているが、とてもすごく魅力的で大好き。もう一回くらいは後半戦、来たい」

藤崎プロモーション担当 高橋悦子アシスタントチームマネージャー:
「秋の北海道の味覚は海の幸以外にも沢山あるので、秋しか味わえないものを沢山味わってほしい」

この物産展は、藤崎本館7階で10月31日まで開催されています。