アメリカ中西部イリノイ州でイスラム教徒の親子が自宅で襲われ、6歳の男児が死亡しました。母親も重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
AP通信によりますと14日、イリノイ州シカゴ郊外でイスラム教徒の母親と子どもが自宅で襲われ、6歳の男児が体を26回刺され死亡し、少年の母親も刺され重傷を負いました。
容疑者の男は親子の住む家の大家で、母親によると、男は犯行前に「イスラム教徒は死ね」と叫んでいたということです。
地元警察は、容疑者の男を殺人やヘイトクライム=憎悪犯罪などで訴追したと発表しました。イスラエルとイスラム組織ハマスの対立が関連しているとみているということです。
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