アメリカ中西部イリノイ州でイスラム教徒の親子が自宅で襲われ、6歳の男児が死亡しました。母親も重傷を負いましたが、命に別状はないということです。
AP通信によりますと14日、イリノイ州シカゴ郊外でイスラム教徒の母親と子どもが自宅で襲われ、6歳の男児が体を26回刺され死亡し、少年の母親も刺され重傷を負いました。
容疑者の男は親子の住む家の大家で、母親によると、男は犯行前に「イスラム教徒は死ね」と叫んでいたということです。
地元警察は、容疑者の男を殺人やヘイトクライム=憎悪犯罪などで訴追したと発表しました。イスラエルとイスラム組織ハマスの対立が関連しているとみているということです。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









