南米エクアドルで大統領選挙の決選投票が行われ、右派で実業家のダニエル・ノボア候補が史上最年少で勝利しました。
ラソ大統領が任期満了前に退任することに伴い行われたエクアドル大統領選挙の決選投票は、選挙管理当局によると、ノボア候補が左派のゴンサレス候補を破りました。
今回の大統領選挙では、麻薬組織の撲滅を訴えていた候補が選挙運動期間中の8月に武装グループによって殺害され、治安対策が大きな焦点となっていました。
ノボア候補は35歳というエクアドル史上最も若い大統領となります。
治安対策については、ドローンなどの最新技術を導入したいとしていて、自身のSNSで「国民は安全と雇用のある国を選択した」と勝利宣言をしました。
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