静岡市駿河区の登呂遺跡では地元の味覚や弥生時代の暮らしの体験を楽しめる秋の収穫祭が開かれました。
登呂遺跡で開かれた「スルガフェス秋穫祭」は静岡市駿河区の魅力を発信しようと、区内で1週間にわたり開かれた「駿河トロベーウィーク」の締めくくりとして開かれました。
会場には長田(おさだ)地区で生産される「長田唐芋」を使ったコロッケや、地元の高校生が登呂遺跡で収穫した赤米で作った「おはぎ」など20の店舗が並びました。
また、弥生時代の服装で布の真ん中に穴をあけた「貫頭衣」を着る体験もできました。
<体験した子ども>
「かっこいい」
<体験した子ども>
「楽しい」
登呂遺跡の田んぼでは赤米の稲刈りが体験でき、多くの家族連れで賑わっていました。
主催した駿河区では区の食や文化を知ってもらうために、来年度以降も開催したいとしています。
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