渋滞解消などを目的に、松島町を走る国道45号線の一部区間の通行を規制する交通社会実験が14日行われました。

この交通社会実験は松島町の国道45号線の慢性的な渋滞を解消し観光地としてふさわしい道路環境を整備しようと県が行ったものです。

実験では、遊覧船乗り場付近のおよそ700メートル区間で大型車両の通行を規制しました。このうち250メートル区間は歩行者天国とし、道路の装飾やミュージカルの上演など様々なイベントを開催しました。


東京からの観光客:「交通の支障にそれほどならなければスペースも開けているのですごく気持ちいいのでいいと思う」 村井知事:「経済的な効果がどうなのか。ドライバーに迷惑をかけていなかったかどうか関心を持ってチェックしたい」
また、回遊性の向上のため電動車が運行されたほか、観光施設や駐車場にAIカメラを設置して混雑状況を情報発信しました。

この交通社会実験は15日も午前10時から午後3時まで行われます。














