備前焼の作家や窯元の作品が市価よりも安く販売される備前焼まつりが、きょう(14日)から始まりました。
備前焼まつりは昨年3年ぶりに再開され、2日間で10万人の人出が予想されている人気の恒例イベントです。JR伊部駅前の会場を中心に開かれていて、約50のテントが並び、作家や窯元の作品が普段の2割引きで販売されるとあって、朝から多くの人でにぎわっていました。
(訪れた人)
「初めて来たんですけど、いろんな窯元の焼き物を見られて楽しい」
「迷いますね、いっぱい目移りして」
また、陶芸体験ができるろくろチャレンジが復活したほか、飲食などを楽しむマルシェも開催されています。備前焼まつりはあす(15日)まで開かれています。
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