IOC=国際オリンピック委員会は13日、2030年と2034年の冬季大会の開催地を同時に決定する方針を明らかにしました。30年大会の招致を断念した札幌市にとって34年大会も厳しい状況になります。
IOCはインドのムンバイで理事会を開き、バッハ会長は2030年と2034年の冬季大会の開催地について、同時に決定する方針を明らかにしました。
11月末からの理事会で候補地を絞り込み、来年夏の総会で決定する見通しです。
30年大会の招致を目指していた札幌市は「市民の理解が得られなかった」として断念、「34年以降の可能性を模索する」と発表していましたが、今回の方針で34年大会の開催も困難な状況となりました。
また、IOC理事会は、2028年のロサンゼルス大会で野球やソフトボール、ラクロスなど5つの競技の追加を承認しました。来週はじまる総会で正式決定となる見込みです。
注目の記事
安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】

「ギャアぁ―――」熊本の新1年生が直面した衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学









