インフルエンザの流行の拡大を受け、静岡県は10月13日、「注意報」を発表する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。10月前半に注意報が出されるのは、過去最も早いということです。
県はインフルエンザの流行の急拡大を受け、9月14日に流行期に入っていると発表しました。関係者によりますと、10月8日までの1週間の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数が注意報レベルの基準の「10人」を超えたということです。10月前半に注意報が出されるのは、記録が残る2006年以降最も早いということです。
また、県内で前回、注意報レベルとなったのは、2019年12月から2020年2月で、約3年半ぶりの注意報入りとなります。
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