インフルエンザの流行の拡大を受け、静岡県は10月13日、「注意報」を発表する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。10月前半に注意報が出されるのは、過去最も早いということです。
県はインフルエンザの流行の急拡大を受け、9月14日に流行期に入っていると発表しました。関係者によりますと、10月8日までの1週間の定点医療機関あたりのインフルエンザの患者数が注意報レベルの基準の「10人」を超えたということです。10月前半に注意報が出されるのは、記録が残る2006年以降最も早いということです。
また、県内で前回、注意報レベルとなったのは、2019年12月から2020年2月で、約3年半ぶりの注意報入りとなります。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









