愛媛県内も収穫の秋を迎え、西条市内では、地元の幼稚園児たちが高校生と一緒にサツマイモの収穫に挑戦しました。
県立西条農業高校の畑を訪れたのは、市内にある大町幼稚園の5歳から6歳の園児、26人。
今年5月に自分たちで植えた「紅はるか」の収穫に挑戦しました。
(園児)
「ちょっと聞いて、私のお母さんお芋好きだからさ、結構とってあげる」
(高校生)
「うんそうやね、大きいの取らないかんね」
園児たちは、高校生のお兄さんお姉さんから掘り方を教わりながら丁寧に土をかき分け、サツマイモを勢いよく引き抜いていました。
園児たちはお気に入りの1本を持ち帰ることに。
(園児)
「お母さんがいつも作ってくれる、甘いお芋の料理が良い」
12日に収穫したサツマイモは、およそ100キロ!12月には、高校生たちと焼き芋をして味わう予定だということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









