ビール大手4社の9月のビール類の販売実績が発表され、3社が去年の同じ月を下回りました。
ビール大手4社が発表した発泡酒や第3のビールを含む9月の「ビール類」の販売数量は、去年の同じ月に比べて、▼キリンがマイナス18%、▼サッポロがマイナス24%、▼アサヒも金額ベースでマイナス17%となりました。
一方、▼サントリーは1%の増加でしたが、市場全体ではマイナス17%程度と推定されています。
比較の対象となっている去年9月は、物価高を背景にした値上げの前にビールなどをまとめ買いする“駆け込み需要”が起きて販売が大きく伸びたことから、今年はその反動で数字が落ち込んだためです。
ビール業界をめぐっては、今月からビールの税率が1缶あたり7円程度下がるため、各社はビールの需要拡大を見込んで新商品を相次いで投入しています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









