インフルエンザの流行が例年より早まる中、インフルエンザに感染した際に見舞金が支払われる保険が去年より3か月早く発売されました。
大手生命保険の住友生命グループが販売を開始したのは、インフルエンザに感染し、▼タミフルなどの抗インフルエンザ薬が処方されたときや、▼1泊2日以上の入院をしたときに見舞金が支払われる「インフルエンザお見舞い金保険」です。
保険は、スマートフォン決済「PayPay」アプリ内で提供され、入院時には最大3万円、治療でも最大7000円が最短で請求日当日に口座に支払われます。
住友生命によりますと、インフルエンザの感染拡大を受け、去年より3か月早めて発売を開始したということです。
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