静岡市美術館で開かれているフランスのブルターニュ地方を描いた絵画展の来場者が10月11日、1万人に達し、セレモニーが開かれました。
フランス北西部ブルターニュ地方の豊かな自然やケルト民族由来の独自の文化を描いたクロード・モネなど45人の作品が展示されているこの絵画展。1万人目の来場者となった静岡市葵区の岩崎完治さん、弘子さん夫妻に絵画展の図録や菓子などの記念品が贈られました。
<岩崎弘子さん>
「まさかね、こう(1万人目に)なると思わなかったので、とっても幸せです」
<岩崎完治さん>
「絵はやっぱりいいですよね。昔のヨーロッパの風景が見られて」
この絵画展は10月22日まで開かれています。
注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









