北欧フィンランドとバルト3国のエストニアを結ぶガスパイプラインが損傷し、フィンランド政府は意図的な破壊工作の可能性があると明らかにしました。
フィンランドとエストニアを結び、バルト海の海底を通るガスパイプライン「バルティックコネクター」で8日、ガス漏れが確認されました。
フィンランド政府は10日、「意図的な破壊工作による損傷の可能性がある」として、引き続き調査を行うと明らかにしました。
修復には数か月かかる見通しですが、フィンランド政府はガス料金が若干上昇する可能性があるものの、「エネルギー供給に深刻な影響はない」としています。
ロイター通信によりますと、パイプラインは全長77キロで2019年末に開通。ガス漏れの疑いがあるとして、今月8日に輸送を停止しています。
この調査にNATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長やイギリスのスナク首相が協力する意向を明らかにしました。
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