台湾で行われたプロ野球の公式戦で、宮崎牛をPRするイベントが開かれました。
今月6日に、台湾北西部の桃園市で行われた台湾プロ野球の公式戦。
「日本のひなた宮崎DAY」と銘打ち、現地のチアリーダーによる宮崎のPRや、宮崎牛の革を使用したグローブの展示販売などが行われました。
また、台湾と交流する県内の民間団体の代表者が始球式を行い、球場を盛り上げました。
このほかテラス席に設けられているバーベキューコーナーでは宮崎牛が提供され、訪れた人たちが舌鼓を打っていました。
(訪れた人)
「宮崎牛はすごくおいしかった。いちばんいい球場で宮崎牛を食べてもっとおいしく感じ、またほかの宮崎の料理も食べたい」
イベントの模様は、来月26日に台湾のテレビで放送されることになっています。
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