猪苗代湖では「冬の使者」ハクチョウの飛来が始まりました。
猪苗代湖では8日から、ハクチョウの姿が確認され、今朝は17羽のコハクチョウが長旅の疲れを癒すかのようにゆったりと羽を休ませていました。
猪苗代湖でハクチョウの観察を続けている鬼多見賢さんによりますと、第一陣が飛来する時期は去年より1日早く、例年並みだということです。
猪苗代湖の自然を守る会・鬼多見賢代表「毎日いまの時期になると、湖を一周していつ来るのかな、いつ来るのかなと思って。ちょうどハクチョウが来ると孫が『おじいちゃん帰ってきたよ』って感じだね」
例年、猪苗代湖で冬を越すハクチョウはおよそ3000羽で、冬の風物詩として訪れる人たちを楽しませてくれます。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









