J2リーグ第38節は10月7日、トランスコスモススタジアム長崎などで4試合が行われ、12位藤枝MYFCは、7位V・ファーレン長崎に1-5で敗れました。
前節、J1自動昇格圏を争う清水に完勝し、勢いに乗ってアウェーに乗り込んだ藤枝でしたが、前半26分、長崎MF中村慶太(元清水)のシュートがDFに当たってゴールに吸い込まれると、42分には、長崎FWフアンマ デルガドにヘディングシュートを決められ、前半を0-2で折り返します。
藤枝は後半にも3失点、41分、右サイドMF田中宏武のクロスに、途中出場・FW中川風希が頭で合わせ、移籍後初ゴールで一矢を報いますが、結局5失点の大敗。順位を13位に落としました。
【J2リーグ第38節=トランスコスモススタジアム長崎:5,221人】
藤枝MYFC(勝ち点45)1-5V・ファーレン長崎(勝ち点58)
<得点者>
【藤】中川風希
【長】フアンマデルガド2、中村慶太、櫛引一紀、オウンゴール
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









