愛媛・松山地方の秋祭りは7日が最終日、4年ぶりの通常開催となり各地で賑わいをみせました。
道後温泉駅前では、地元の神輿7体による「鉢合わせ」が披露され、神輿とかき夫たちの気合いが激しくぶつかり合うたびに、会場を埋め尽くした観客から大きな歓声が沸き起こっていました。
一方、三津厳島神社は午前1時、かき夫が境内へと走り込む「暁の宮出し」で幕開けです。
そして、みこしの担ぎ棒を正面からぶつけ合う鉢合わせで神社は熱気と興奮に包まれました。
勝岡八幡神社では今年、市の無形民族文化財の指定50年を迎えた「一体走り」が行われました。
今年は4年ぶりに7体全ての神輿が出走、それぞれの神守たちが「わっさ、わっさ」と約100メートルの参道を駆け抜け、見物客を沸かせました。
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