冬のオリンピック・パラリンピックの招致を目指す札幌市が2030年大会の招致を断念する方針を固めたことを受け、岸田総理は「JOCと札幌市において、まだ今現在は検討中であると承知している。その検討の状況を政府としては見守っているのが現状だ」と述べました。

総理官邸で記者団の質問に答えました。