静岡県は10月6日、新型コロナの医療のひっ迫状況を示す独自の「医療状況レベル」を「医療ひっ迫注意(レベル2)」から「医療通常(レベル1)」に引き下げました。レベル1に引き下げられるのは、約2か月半ぶりです。
県は新型コロナの5類移行後も、独自に医療ひっ迫状況を示す「医療状況レベル」を3段階で設定し、県民に注意喚起を行っています。
県によりますと、2023年7月28日以来、医療状況レベルは「医療ひっ迫注意(レベル2)」でしたが、レベル判断の4つの指標のうち3つが目安の値を下回ったため、県新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の意見もふまえ、10月6日から「医療通常(レベル1)」に引き下げたということです。
ただ、県は、医療のひっ迫は解消されつつあるものの、インフルエンザ患者の増加により、発熱外来の受診者数は多い状況が続いているとして、感染症への対策を呼びかけています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









