将棋の藤井聡太七冠が伊藤匠七段の挑戦を受ける「竜王戦」七番勝負の第1局が先ほど始まりました。タイトル戦としては、対局者の年齢の合計が史上最も若い対決です。
午前9時ごろ、東京・渋谷区の会場で始まった将棋界最高峰のタイトル戦「竜王戦」七番勝負の第1局。藤井聡太七冠(21)と伊藤匠七段(20)は同じ2002年生まれの同学年で、21世紀生まれの棋士同士のタイトル戦は今回が初めてとなります。
2人は小学生の頃に対局し、敗れた藤井七冠が号泣したという逸話もあり、伊藤七段は「藤井聡太を泣かせた男」とも呼ばれています。
対局に先立って行われた先手後手を決める振り駒では、藤井七冠は「後手」となりました。
このタイトル戦は先に4勝したほうが勝者となり、第1局は、あす夜に決着する見通しです。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









