2019年、宮城県登米市に住む女性に対し、太陽光パネルなどの支払いローンが減額されるなどと嘘をつき、現金300万円をだまし取ったとして、仙台市の会社員の男が逮捕されました。

詐欺などの疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区下愛子の51歳の会社員の男です。男は、2019年6月、登米市に住む当時60代の女性に契約している太陽光パネルなどの支払いについて「まとめて現金を払うとローンが減額される」などと嘘をつき、偽の領収証を渡し現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。男は当時、太陽光パネルを設置する会社に勤めていて、犯行時は、1人で女性の自宅に訪れていたということです。

登米警察署

警察の調べに対し、男は「合っている部分もあるが、間違っている部分もある」と、容疑を一部否認しています。警察では、当時の状況や、余罪の有無について詳しく捜査しています。