宮城県大衡村の小中学校で5日、1学期の終業式がありました。仙台市など2学期制をとる県内の小中学校の多くは、6日に終業式を迎えるため、大衡村の子どもたちは「ひと足早く」短い秋休みに入ります。

大衡小学校では、全校児童389人が体育館に集まり終業式が行われました。式では、仙台晶子校長が「気持ちを新たに笑顔いっぱいの皆さんに会えることを楽しみにしています」と呼びかけました。そして、児童の代表3人が2学期の目標を発表しました。
1年生 猪股流菜さん:
「2学期では漢字スキルを頑張りたい。漢字が上手に書けるように頑張ります」

終業式のあと、それぞれの教室に戻った児童たちには、担任から1学期の通知表が配られました。
1年生の担任の教員:
「国語と算数を一生懸命頑張ったね。2学期も頑張ってね」
1年生の児童:
「全部マルでうれしかった(2学期は)算数(を頑張りたい)」

1年生の児童:
「みんなと学校で遊んでいるときが楽しかった宿題(を頑張りたい」

大衡小学校では、6日から4日間の秋休みに入り、今月10日から2学期が始まります。仙台市など2学期制をとる県内の小中学校の多くは、6日終業式があり7日から秋休みに入ります。











