宮城県内のインフルエンザの1定点医療機関あたりの感染者数は5.55人で前の週とほぼ横ばいとなりました。一方、新型コロナの感染者数は8.41人と4週連続で減少しました。
今月1日までの1週間に県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は、1医療機関あたりの平均で前の週より0.02人多い5.55人と、ほぼ横ばいでした。保健所別では、仙台が7.11人と最も多く、塩釜で4.56人、大崎で5.7人などとなっています。

一方、新型コロナの感染者数も1医療機関あたりの平均で前の週より3.12人少ない8.41人と4週連続の減少です。

県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。











