小児がんを経験した高校生や親をがんで亡くしたがん遺児を支援しようと、仙台市中心部で3日、募金活動が行われました。
募金活動を行ったのはアフラック生命保険の販売代理店で作る宮城県アソシエイツ会です。3日は、およそ50人が街頭に立ち小児がんを経験した高校生や親をがんで亡くし経済的に困窮しているがん遺児の支援のため募金を呼びかけました。
宮城県アソシエイツ会 齋藤悦子会長:
「少しでも多くの方にこの制度を知っていただいて、ご協力いただけると助かります」

募金した人:
「親御さん亡くなったらすごく大変だよなと思って募金しました」
この「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」では月2万円を高校卒業時まで給付していて、これまでに支援した奨学生は3483人にのぼり給付額は21億円を超えています。











