10月22日に投開票が行われる宮城県議会議員選挙の投票用紙が県内の各市町村に向けて発送されました。
仙台市若林区の印刷工場では4日朝、県選挙管理委員会の職員の立ち合いのもと、県内39の市区町村の選管事務局に向け送られる投票用紙がトラックに積み込まれました。発送された投票用紙はあわせておよそ194万2000枚で4年前の前回よりもおよそ5万枚、少なくなりました。
県選挙管理委員会 後藤和隆事務局長:
「選挙の管理執行はミスが許されるものではないので、きょうの投票用紙の送致をはじめとして本番まで万全を期していきたい」

今回の選挙は23の選挙区のうち4つの選挙区で定数が2増2減となります。県議選は10月13日に告示、10月22日に投開票が行われます。県内の有権者数は9月1日現在191万2748人となっています。











