従業員3人に対し3か月分の賃金、合わせておよそ53万円を支払わなかったとして、松山労働基準監督署は3日、愛媛県松山市にある会社と代表取締役の男性を最低賃金法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検しました。
最低賃金法違反の疑いで書類送検されたのは、松山市萱町で電話営業の代行サービスを行う「コネクト」と、代表取締役の51歳の男性です。
松山労働基準監督署によりますと、この会社は従業員3人に対し、去年12月から今年2月までの3か月分の賃金合わせて約53万円を、支払わなかった疑いが持たれています。
松山労働基準監督署は容疑の認否など、詳細については捜査に支障があるとして明らかにしていません。
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