愛媛県松野町ではおよそ50万本のヒマワリが見ごろを迎え、秋の山里が黄色い花で彩られています。
西予市の農業法人、たいよう農園は、ヒマワリを通して地方を元気にしようと、西予市と西条市それに松野町でこの夏、あわせて400万本のヒマワリを植えるプロジェクトを実施しています。
このうち松野町の吉野地区ではおよそ50万本のヒマワリが現在見ごろを迎えていて、道沿いの畑は黄色い花で覆われています。
この畑では梅雨の大雨で成育が遅れ、今年8月に植え直したということで、黄色いじゅうたんを、敷き詰めたような景色が広がる中、訪れた人たちは人の背丈ほどのヒマワリを写真に収めるなどし散策していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









