あすで岸田政権が発足して2年を迎えるのを前に、公明党の山口代表は「忍耐強く、丁寧に進めていくのが岸田内閣の持ち味だ」と評価しました。

政府与党は3日、先の内閣改造後、初めて政府与党連絡会議を開き、岸田総理は「自民党と公明党の固い結束のもと、政権運営に取り組んでまいる」と訴えました。

岸田政権は、あすで発足から2年を迎えますが、公明党の山口代表は「忍耐強く、丁寧に進めるのが岸田内閣の持ち味だ」と評価しています。

公明党 山口代表
「忍耐強く、また丁寧に進めていく、そうしたことが岸田内閣の持ち味だという感じもありますので、与党としてしっかり支えながら、政府与党結束して、国民の期待に応えていきたいと思っています」

山口氏はこのように話し、まずは今月末に取りまとめる経済対策などに取り組む考えを示しています。