静岡市で10月3日、商店街や消防などが連携して大規模な地震の発生を想定した防災訓練が行われました。
訓練は、静岡市を震源とする震度6強の地震が発生した想定で行われ、商店街の店員のほか、消防や警察など約180人が参加しました。
静岡伊勢丹では、地震による火災が起きたという想定で、従業員が客やけが人を避難・誘導する手順などを確認しました。
また外では、はしご車を使い、館内に取り残された人の救出訓練も行われました。
<静岡呉服町名店街 中村陽史理事長>
「毎年同じことを繰り返すのではなく、次にステップアップしていくような訓練が今後できればよい」
15回目となる今回の訓練では、新たな試みとして消防による消火器の使い方のレクチャーも実施されました。
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