サッカーJ3、テゲバジャーロ宮崎。
加藤光男新監督が就任してから初めての試合が、1日、ホームで行われ、7試合ぶりの白星を目指して奈良クラブと対戦しました。

これまで28試合を終えて20チーム中17位と低迷するテゲバジャーロ。
松田浩監督がシーズン途中で退任し、加藤光男新監督が先月26日からチームの指揮をとっています。

(サポーター)
「(加藤監督は)攻撃的な監督ということで、久しぶりの得点が見れたらいいなと思います」
「勝ち点3を目指して応援するのみです、私たちは」
「頑張れテゲバ!」

テゲバジャーロは、7試合ぶりの白星を目指して奈良クラブと対戦。
6試合連続無得点と得点力が課題となる中、序盤から積極的にゴールを狙います。

前半を0対0のまま折り返すと、後半20分、テゲバジャーロは、ロングパスを受けた山崎がシュート。
しかし、ここは相手キーパーに阻まれます。

逆にテゲバジャーロはその直後、相手に先制点を奪われてしまいます。

なんとか追いつきたいテゲバジャーロでしたが、0対1のまま試合終了。
7試合連続無得点で加藤新監督の初陣を白星で飾ることはできませんでした。

(テゲバジャーロ宮崎 キャプテン・代 健司 選手)
「チームのために自分ができることをしっかりやって、勝利に繋がるようなプレーっていうものが出せれば、そこが一つのきっかけになると思うので、日頃から自分たちからアクションを起こすようにやっていかなければいけないなと思います」

(テゲバジャーロ宮崎 加藤光男監督)
「シュートに至る過程のところはチャンスは作れていた部分があると思うので、もっと、その辺の質を高めて、まずは得点をとるというところにフォーカスしてやっていきいたいなというふうに考えてます」

テゲバジャーロは、今シーズン残り9試合で、次節は、アウェーで愛媛FCと対戦します。