「秋の全交通安全運動」の期間中(9月21~30日)、愛媛県内では交通事故の発生件数、負傷者ともに前の年と比べ減少しました。
愛媛県警交通企画課によりますと、期間中の交通事故件数は57件で前年と比べ7件減、負傷者は64人でこちらも6人減でした。
亡くなった方は0人で、前年と比べ1人減。秋の期間中の死亡事故0は、統計が残る1963(昭和38)年以降、今回で5回目だということです。
※春は7回
57件の事故の内訳は
▼人対車…8件(負傷者8人)
▼自転車対車…12件(負傷者12人)
▼車対車…37件(負傷者44人)
なお、自転車に乗っていた負傷者のヘルメット着用率は50%でした。
愛媛県警交通企画課は「10、11月は、夕暮れ時間帯の歩行者事故が多発する傾向にあるので、早めのライト点灯や反射材の着用を心掛けてほしい」と呼び掛けています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









