広告であることを伝えず、口コミを装って商品やサービスを宣伝する「ステルスマーケティング」の規制が10月1日から始まります。
「ステルスマーケティング」にあたるとして新たに景品表示法の規制の対象となるのは、実際には広告であるにもかかわらず、そのことが消費者にわかりづらいインターネット上などでの表示です。
インフルエンサーなどが企業からの依頼を受けてSNSに商品の感想を投稿する場合、「#広告」「#PR」と表示するなどして広告であることを明らかにすれば、規制の対象にはなりません。
違反した場合には投稿を依頼した企業が再発防止などの措置命令の対象となり、従わない場合は罰金が科される可能性があります。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









