新型コロナウイルスの公費での支援がきょうから縮小されます。高額な治療薬については、最大で9000円の自己負担が生じることになります。
これまで全額公費での負担となっていた新型コロナの高額な治療薬について、きょうから医療費の窓口負担割合に応じて最大9000円の自己負担が生じることになります。
例えば、およそ9万円のラゲブリオの場合、3割負担の人で9000円の自己負担となります。また、最大で月2万円を補助していた入院費については、1万円に減額されます。
厚労省は来年4月から新型コロナについて通常の医療体制とする方針で、急激な負担増とならないよう公費での支援を段階的に縮小しています。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









