ボクシングの木下鈴花選手は、30日、杭州アジア大会・ボクシング女子54キロ級準々決勝で敗れ、今大会では、パリ五輪の出場権獲得となりませんでした。
鳥取県米子市出身の木下鈴花選手は、30日、杭州アジア大会・ボクシング女子54キロ級準々決勝でウズベキスタン出身の選手と対戦し、0ー5の判定負けとなりました。
表彰台入りの上位4人に与えられる、パリ五輪の出場権は獲得できませんでした。
木下選手はこれまで52キロ級に出場していましたが、杭州アジア大会、さらにはパリ五輪では52キロ級がないため、階級を54キロ級に変更。今大会は54キロ級で挑む、初めての国際試合でした。
今後は、11月に開催の全日本選手権での優勝と、来年2月(イタリア)と5月(タイ)に行われる世界最終予選でパリ五輪の出場権獲得を目指します。














