30日、フィギュアスケートの元世界女王でプロスケーターの安藤美姫さん(35)が自身のインスタグラムを更新し、右肩を手術して無事退院したことを明かしました。
安藤さんは「この度 現役の頃に痛めた右肩の状態が思っていたよりも悪くなっており手術することになり 無事に手術を終え退院致しましたのでご報告させて頂きます。」と書き出しました。
「2006年の全日本選手権ショートプログラムのスピンの最中に右肩を脱臼し 世界選手権の選考会でもあった大事な試合でしたのでそのまま演技を続けた結果 “右肩 関節唇損傷” “脱臼” の怪我。世界選手権の代表に選ばれ手術を断念。」と、その時点では負傷をおして競技を続けていたと説明。
しかし「プロスケーターになって10年 これからの人生 そしてコーチとしてまだまだこれからと言う思いから 再検査をした結果」「悪化している事がわかり 今後の私生活の事も考え思い切って手術する決断に至りました。」と、手術に至った経緯を綴っています。
現役のころからの様々なつながりで「名古屋で肩専門の先生にもお会いする事ができ東京の先生をご紹介頂き 最善の選択と最高の手術をして頂きました。」ということで、現在は治癒をめざして安静中。「これからリハビリも始まっていきケアしながらの日々が続きますが また 氷の上で皆様に元気な姿でお会いできます事 楽しみにしております」とファンに呼びかけています。
【担当:芸能情報ステーション】














