本格的な夏山シーズンの到来を前に、愛媛県警が先週、登山者の滑落などを想定した救助訓練を行いました。
石鎚山で実施した厳しい訓練の現場に密着です。
(救助の様子)
「はいそのままそのまま」
「ゆっくり行け」
「ちょっと足場悪いかな」
人を背負いながら、ロープだけを使って急な斜面を登ります。
こちらは、滑落して動けなくなった登山者を想定した救助訓練です。
7月に石鎚山の「お山開き」を控えるなど、登山者が増える夏山シーズンを前に、警察は毎年この時季に山岳救助訓練を実施しています。
この日は四国中央署や西条署、久万高原署のほか、県警の若手機動隊員ら合わせて20人が参加しました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









