パキスタン南西部で29日、イスラム教徒の集会中に大規模な爆発があり、少なくとも52人が死亡、130人以上が負傷しました。自爆テロとみられています。
パキスタン南西部バルチスタン州にあるモスクの近くで29日、イスラム教の預言者ムハンマドの生誕を祝う集会中に大規模な爆発がありました。
現地メディアによりますと、この爆発で警察官を含む少なくとも52人が死亡しました。また、130人以上がけがをして病院に運ばれていて、犠牲者はさらに増えるおそれがあります。
地元当局は、自爆テロの疑いで捜査を始めていて、複数のインドメディアは、当局者の話として「自爆テロの容疑者とみられる人物が警察車両の近くで爆発物を起爆させた」と報じています。
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