今後、半年間の消費者の心理を示す「消費者態度指数」は長引く物価高などを背景に2か月連続で悪化しました。
内閣府が発表した9月の消費動向調査によりますと、今後、半年間の消費者心理を示す「消費者態度指数」は、8月より1ポイント悪化して、35.2でした。
指数が悪化するのは2か月連続です。
指数を構成する「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」など4項目すべてが8月から悪化しました。
また、1年後の物価の見通しについて「上昇する」と回答したのは93.7%に上っています。
さらに、消費者心理の基調判断については先月の「改善に向けた動きがみられる」から「改善に向けた動きに足踏みがみられる」に下方修正しました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









