29日、中国地方最高峰・鳥取県の大山山頂で作業中の男性(55)が、建物と資材の間に足を挟まれる事故がありました。男性は岡山県の防災ヘリコプターで救助され、命に別状はないということです。
消防によりますと、29日午前11時すぎ、大山山頂の工事関係者から「作業員が建物と資材の間に足を挟まれた」と119番通報がありました。男性は岡山県の防災ヘリコプターで救助された後、救急車で米子市内の病院に搬送されました。男性は左下腿を挟まれけがをしていますが、命に別状はないということです。
大山の山頂では今年5月から木道の改修工事などが行われていて、男性はその作業にあたっていたということです。














