福島第一原発事故で、帰還困難とされている区域に新たに作られた「特定帰還居住区域」制度の第1号として、福島県の大熊町と双葉町のそれぞれ一部の地域が認定されました。
岸田総理
「特定帰還居住区域制度に基づき、本日第1号として、大熊町、双葉町の計画を認定しました」
今年6月に新たに設けられた「特定帰還居住区域」は、避難先などから戻ることを希望する人の自宅や、その周辺の整備計画を自治体が作成し、その区域の除染などを一部、国の費用で行うものです。
今月、大熊町と双葉町が町内の合わせて3つの地区について、この制度で初めて申請を行い、きょう、国がこれを認めました。
今後、この地域では土地や家屋の除染に加え、帰還に向けたインフラの整備も順次行われることになります。
注目の記事
受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」









