鳥取大学附属病院と島根スサノオマジックが、このほど連携協定を結びました。鳥大病院の医師がチームドクターとして選手をサポートします。
昨シーズンは怪我による選手の長期離脱に苦しんだスサノオマジック。横断的な医療体制を持つ鳥大病院のスポーツ医科学センターの医師をチームドクターに迎えることで、治療だけでなく怪我の予防やリハビリなど、様々なサポートの充実を図ります。
バンダイナムコ島根スサノオマジック 中村律 代表取締役
「私どもの持っているものを鳥取大学医学部附属病院にも還元しながら、この地域を盛り上げていくという形にもっていけたらなと思っています」
スサノオマジック側も、選手たちが病院内でのボランティア活動に参加するなどして、今後相互に連携を深めていくということです。














