28日、タレント・モデルの紗栄子さんが自身のインスタグラムを更新し、経営する牧場で暮らす愛馬が世を去ったことを報告しました。
紗栄子さんは「昨夜、ファームで1番おじいちゃんのお馬さんのロカッシュが天国へ旅立ちました。」と綴りました。その中でも「ロカッシュ」は人間で言うと100歳を越えるほどの長寿とのことでしたが「ここ数ヶ月、お腹の調子が悪く、毎日獣医師の先生に診てもらう日々」という容態でした。
そして、紗栄子さんは「昨夜、インスタライブ前に『またあとでね!』ってハグしてバイバイして、私が戻った時にはもうロカッシュは旅立ったあとでした。」と、別れの時を描写しています。さらに「お別れの続く、辛くて長い夏の終わりですが、優しさを拾い集めてチカラにかえて、また前を向いて歩いていきたいと思います。」と投稿を締めくくっています。
紗栄子さんは、モデル・タレントなどの仕事の傍ら、被災地支援や、競争・競技から引退した馬の保護などの活動を行う団体の代表理事を務めています。引退馬保護は、那須のファームで乗馬レッスンやホースセラピーなどの穏やかな仕事を通じて馬たちに人間とのセカンドライフを提供するもので、「ロカッシュ」はホースセラピーで愛されていた人気者だったとのことです。
【担当:芸能情報ステーション】














