政府と東京電力は福島第一原発の処理水の海洋放出について、来月5日から2度目の放出を行うことを決めました。
福島第一原発の処理水を海洋に放出することは今年度に4回に分けて行われる計画となっていて、先月24日に初めて行われました。
今月11日までの19日間にわたって、およそ7800トンが放出されています。
これまでに周辺の海水や魚類のトリチウム濃度の検査で問題のある値は出ておらず、その後の放出設備の点検でも問題がないことから、政府と東京電力は2回目の海洋放出について来月5日から始めることを決めました。
2回目も1回目と同じく、およそ7800トンの処理水を放出するということです。
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