東京都内の警備や災害の対応を担う警視庁機動隊に配属された新隊員の訓練が行われました。
27日に東京・江東区で行われた訓練には、今月中旬、警視庁機動隊に新たに配属されたおよそ530人の隊員らが参加し、入隊後の成果を確認しました。
訓練は春と秋の入隊時期にあわせ毎年行われていて、新隊員は暴徒化したデモ隊に対し、重さおよそ5キロの楯で防御しながら制圧する手順や、鉄パイプで攻撃を受けた際の制圧方法などを確認しました。
警視庁の機動隊は1948年に創設されていて、千代延晃平警備部長は「機動隊員としての誇りと使命感を持ち続けてほしい。連帯感こそが『治安の最後の砦』である警視庁機動隊にとって、あらゆる危機や難局を乗り越える原動力に他ならない」と訓示しました。
新隊員はきょうから都内で警備などにあたります。
注目の記事
卵の殻って何色? 今日の答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









