旧ソ連のアゼルバイジャンと隣国アルメニアとの係争地ナゴルノカラバフのガソリンスタンドで爆発があり、68人が死亡したとAP通信などが報じました。
AP通信などによりますと、25日、ナゴルノカラバフの主要都市ステパナケルトにあるガソリンスタンドで爆発があり、68人が死亡したということです。爆発の原因はまだ分かっていません。
ナゴルノカラバフをめぐってはアゼルバイジャンが今月19日、軍事行動を開始し、その後アルメニア側が事実上降伏。
現地のアルメニア系住民らが避難を続けており、今回爆発が起きたガソリンスタンド周辺には、車で避難しようしていた住民が大勢詰めかけていたということです。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









