韓国の憲法裁判所は北朝鮮に向けたビラの散布を禁じる法律の条項について、憲法に違反しているとの判断を出しました。
前の文在寅政権下の2020年に改正された「南北関係発展法」には、北朝鮮に向けたビラの散布を禁じる条項が盛り込まれました。
この条項によって憲法が保障する基本権が侵害されたとして脱北者団体などが裁判を起こしていましたが、韓国の憲法裁判所は26日、条項について「表現の自由を過度に制限している」などとして違憲だと判断しました。
これに伴い、ビラの散布を禁じる条項は効力を失ったことになります。
ただ、韓国メディアは北朝鮮が反発するビラの散布が行われれば「南北関係を冷え込ませる要因として作用する可能性が排除できない」と指摘しています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









