見る、聞く、話すに対応します。対話型AIの「チャットGPT」に声だけでやり取りする機能や、画像認識機能が追加されることが分かりました。
チャットGPTを運営するアメリカの「オープンAI」が25日、発表したのは、音声認識機能ではユーザーがスマートフォンのアプリで声を使って質問すると、チャットGPTが自然なやりとりの中で回答を読み上げ、声も5種類から選べます。
また、画像認識機能は撮影した画像について質問することが可能で、同時に複数の画像を認識することが可能といいます。
これらは最新モデルのGPT4が使える有料版の「Plus」や企業向けのサービス「エンタープライズ」で、今後2週間以内に使えるようになるとしています。
また、音声認識機能はiOSもしくはAndroidが搭載されているスマートフォンで、画像認識機能は全てのプラットフォームで利用可能です。
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