4年間途絶えていた「日中韓サミット」をめぐり、韓国政府が今年12月中の開催を日本、中国政府に打診していたことがJNNの取材でわかりました。
2019年以来行われていない「日中韓サミット」について、韓国政府の関係者はJNNの取材に対し、今年、議長国を務める韓国が今年の12月中のサミット開催を日本と中国政府に対し打診していたことを明かにしました。
今のところ“日本、中国からの反対意見はない”ということです。具体的には12月18日以降のソウルでの開催が有力視されているということです。
サミットが実施されれば、福島第一原発の処理水放出をめぐり日中関係が悪化する中で、3か国がどのような協力策を打ち出せるのかが焦点となります。
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